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プログラム
ぼくらでつくる ピノキオシティ&マルシェ
子どもたちが自ら魅力的な街をプランニングし、街を建設し、市場を開設し、地域の人々を楽しく迎え入れます。
クリエイティビティにあふれた様々なしかけやサービスプログラムを通じて、多くの地域の人々が交流し、
創造力に満ちた街づくりを実感するアートイベントです。
Piって何?
「Pi」はピノキオマルシェだけで通用する子ども通貨です。働くとお給料として300Pi支給されます。
マルシェコロールの対象店で2日間(10月11日・12日)のみ使用できます。
昨年度までのPiは使用できませんので、ご了承ください。
ピノキオプロジェクト
リーディングチーム
本プロジェクトは、地域のボランティア(小学生から大人まで)で構成されているピノキオプロジェクトリーディングチームのメンバーの協力により、企画、準備、運営が行われています。
 


▼ピノキオシティ
子どもたちが、ピノキオプロジェクトの提唱者エドアルド・マラジジ(イタリア在住)とインターネットテレビ会議を通じて「自然と自由の街・ピノキオシティ」の構想をつくりあげます。そしてシンボルとなる高さ10mのピノキオバルーンのまわりに、リサイクルできる白いダンボール箱を使って、楽しいアイデアでいっぱいの街が出現します。さあピノキオシティの探検に行こう!!
  • 街開き期間 10月11日(日)・12日(月・祝)
  • 時間 11:00─17:00(12日は15時からピノキオシティ解体)
  • 会場 ららぽーと柏の葉2階クリスタルコート
  • 参加対象者 幼児・小学生(幼児は保護者同伴)
  • 参加費 無料
    *ピノキオシティの内容は子どもたちのアイディアで変更になることがあります。
アーティストプロフィール:エドアルド・マラジジ
1948年、イタリア・フィレンツェ生まれ。ピストイア美術大学、フィレンツェ美術大学、ボローニャ美術アカデミーを卒業。大学、高校等で教鞭をとり、現在はフィレンツェ美術アカデミーで、デザイン部の教授である。モンテッソーリの教育メソッドを背景に、アーティストかつ教育者として活動する傍ら、デザイナーとしても活躍。小中学校の美術・音楽教室の家具デザインなども行い、現在も生産・使用されている。
 
▼ピノキオマルシェ
こんなお店があったらいいな、こんなお仕事をやってみたいな。子どもたちのアイデアによるメニューやサービスを提供するお店が並ぶピノキオマルシェが、秋の定期市マルシェコロールの中に登場します。今年は、とってもおいしいスイーツカフェや工作ワークショップも登場しますよ!!
子どもたちは、ピノキオ衣装を身にまとい、好きなお店で1日1回働くことができます。みんなで働いてみよう!
  • 期間 10月11日(日)・12日(月・祝)
  • 時間 11:00─17:00
    (受付開始は10:30から14:30 *受付は先着順となります。)
  • 会場 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)
  • 参加対象者 小学生
  • 参加費 300円/回(1回約1時間です。
    働くと300Piが支給され、マルシェでお買い物ができます)
  • 出店店舗(予定)カフェ、花屋、八百屋、パン屋、菓子屋、本屋、新聞社、写真館、マッサージ屋、工作ワークショップなど
    *内容は子どもたちのアイディアで変更になることがあります。
    *人数によって希望の仕事ができない場合があります。
関連イベント
▼ピノキオタウンデザイン
アーティスト/イラストレータの高橋信雅といっしょに、子どもたちが街を彩ります。デザイナーとして店舗やピノキオシティの壁に落書きをします。
  • 日時:第一回10月4日(日) 13:00─14:00
       第二回10月11日(日) 13:00─14:00
  • 定員 先着30名
  • 集合場所 ららぽーと柏の葉2階クリスタルコート
    (12:00から整理券配布)
  • 参加対象 幼児・小学生(幼児は保護者同伴)
  • 参加費 無料

▼ピノキオレシピ
地元小学校の子どもたちとフードコーディネーターの福留奈美がピノキオスイーツのレシピ開発に取り組みます。ピノキオマルシェのカフェで披露されます。お楽しみに!!

 
詳細・問い合わせ
ピノキオプロジェクト2009実行委員会事務局 
メール:info@gokan-gakkou.jp
電話:090−1733−0712 (受付 10:00─18:00)

*新型インフルエンザウィルスの感染拡大の状況によりイベント中止の場合もございますので、ご了承ください。 
*イベント会場の写真をスタッフが撮影し、告知などに使用させていただく場合がございます。